野本謙作先生のご逝去を悼む

野本先生が2002年7月20日夕方、舫が外れて流される春一番Uを引き戻そうと西宮の海に飛び込まれ、帰らぬ人となられた。海の日のこの日、子供達にセーリングを教えられた後、夕方いつものようにシングルハンドで新西宮ヨットハーバーの桟橋に着桟される時の事故であった。いくつかの不運が重なったためと思われるが、あまりの突然のご逝去にただ呆然とし、涙するばかりであった。

ここに、野本先生への追悼文を捧げるとともに、先生の残された大いなる航跡を記して、深く哀悼の意を表したいと思います。

セーリングヨット研究会一同


【追悼文をWebmaster(syra_web@aero.kyushu-u.ac.jp)宛てお送りいただければ掲載いたします。
なお、研究会スタッフが編集させていただく場合もあることをご了承ください】


野本先生追悼文
〜 あのごつい手で復元菱垣廻船の帆走を実現された野本先生へ 〜

野本先生の業績

追悼写真集

追悼文集

野本先生特別講演(私の帆走哲学と<春一番U>)へのリンク

菱垣廻船を海へのリンク