最終更新日   1/24/05
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タイトル画像「菱垣廻船を海へ!」

菱垣廻船実験日記
当サイト管理者が、実験をお手伝いしていた際に付けていた日記です。
日記というよりは、活動を記したログのようなものですが。
実験をされた方々がいかにご苦労されていたかが分かりますので、ご一読いただけると有り難いです。
 
菱垣廻船の帆走実験は、多くの方々のご協力のもとに無事終了いたしました。有り難うございました。
期間中は、おくればせながらも1日ごとに画像と共に状況をお伝えてしてきましたが、今後も残していくとともに画像の拡充も行いたいと考えています(できれば動画もアップしたいなあと思ってはいるのですが…)。 計測結果の方も、できるかぎり載せたいと思いますので、たまに立ち寄って頂けると幸いです。
菱垣廻船帆走アルバム    菱垣廻船帆走アルバム
菱垣廻船の写真集です。(AUG.05,1999)
計測期間中に公開していた「今日の菱垣廻船」を整理したものです。

最新画像 完成間近の菱垣廻船の写真集です。(JUL.06,1999)
スケジュール 今後の菱垣廻船のスケジュールをアップしました。(JUL.06,1999)
リンク追加 関連サイトの欄に「阿蘭陀帆船バタヴィア号の冒険」を追加しました(JUL.05,1999)

はじめに はじめに はじめに
 菱垣廻船(ひがきかいせん)とは、江戸時代に活躍した和船です。現在、大阪市港湾局が建造中の大阪海洋博物館(仮称)の事業の一環として、復元建造が行なわれました。

 これは国会図書館に保存されている「千石積菱垣廻船二拾分一図」に 従って復元されているもので、材料探し等の困難を乗り越え、 また素晴らしい職人仕事によって、材料・工法等も可能なかぎり当時の 状況が再現され、菱垣廻船は時代を越えて誕生したのです。



 完成された復元船は海洋博物館の中心的な展示になると思われます。
 このような和船の性能に関しては、文献や模型実験に基づく研究は 行われていますが、実船を用いた測定は全く行われていません。今回の 復元は大変貴重な機会であり、もし計測が実施されれば、造船工学、 船舶技術史、海運経済史等、関連学術分野に多くの貴重な資料を提供する ことが可能になると思われます。また、このことは世界の海洋文化に果たす 我が国の大きな貢献ともなるでしょう。

 帆走テストの成功を願って、私たちセーリングヨット研究会(SYRA)も 微力ながら活動を行っております。皆様の御賛同と御助力を頂ければ誠に 幸いです。


菱垣廻船とは
和船の歴史 和船の歴史
菱垣廻船の活躍 菱垣廻船の活躍
菱垣廻船の鳥瞰図 菱垣廻船の鳥瞰図
菱垣廻船の復元
復元にあたって復元にあたって
復元作業の様子復元作業の様子
菱垣廻船を海へ!!!!
海上帆走するには 海上帆走するには
諸外国では? 諸外国では?
菱垣廻船を海へ! 菱垣廻船を海へ!
募金のお願い 募金のお願い
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